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バッグが出来上がるまでの道のり~その6~

第二サンプルの修正箇所の打ち合わせ  2021.3

お忙しい中、近隣の8事業所の方々がヒアリングにご協力してくださり、ヒアリング会では、実際に普段ナースポーチに入れている小物をサンプルバッグに入れていただき検証をお願い致しました。

下記は主な修正箇所ですが、ヒアリングにご協力いただいた方々からは細かい部分についても丁寧にお答えいただき、さらによいバッグができあがりそうです♪


修正箇所☝1.訪問看護バッグ大きさ・持ち手部分・ipadをいれるポケット部分について

l バッグインバッグにするには大きすぎる、訪問バッグ専用の場合、小さい。このサイズ1つでは足りない。

l A4が入る大きさ、緊急用の防護服を入れたいのでもう少し大きいほうがよい

l キーボード付きのipadをいれるのでもう少し入れやすいほうがよい

l 冬場、コートを着て腕に持つ場合、きついので長くしてほしい

l 肩にかけてバッグを開いて物を出すことがあるため、肩にかけれる長さがよい。

l ipadは、すぐに取り出したい為、バッグの中ではなく外側(腰があたるほう)につくってほしい。


↓実際に、もっている物をいれた場合、パンパンになってしまう。物を取り出しにくい・・。中途半端な大きさだねとの感想が多かったです・・。

修正箇所☝2.エプロンバッグポケット部分・位置について

l 手指消毒ボトルのポケットは、落ちないように紐をとめるとかたちが崩れるバッグのかたちが歪んでしまう。

l 携帯入れポケットが落ちそうでこわい。


修正箇所☝3.マスクポーチ

l マスクがいれにくい、使ったマスクの一時的に置く場所がわかりずらい。

l 表面チャックから取り出しにくい。

l 大きいのでバッグにつけると引きずる。

l 体温計など入れられるとよい(もう少し高さがあるとよい)ポーチとして使いたい


↓訪問看護さんでのヒアリング会で、、“これ入れたらどおかしら??”と。

おっと・・・こ、これはマスクポーチですが、、、本来の目的とは違うものが入れらています・・⁉

マスクポーチではなく、聴診器ポーチに!!









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